「 私もあしふみ健幸ライフを推薦します!」

東京都健康長寿医療センター研究所

老化制御研究チーム

青栁 幸利 先生

​「あしふみ健幸ライフ」は、座ったままで歩行運動ができる画期的な健康器具だと思います。

青栁 幸利 (あおやぎ ゆきとし) 
トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得。カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究グループ・研究員、奈良女子大学生活環境学部・助手および大阪大学医学部・非常勤講師等を経て、現在、東京都健康長寿医療センター研究所・研究副部長。高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、種々の国家的・国際的プロジェクトの主要メンバーとして、先進諸国の自治体における老人保健事業等の展開を支援している。近著に、『一日一万歩はやめなさい!』廣済堂出版、『運動しないで長生きできる!「メッツ健康法」』宝島社、『なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?』あさ出版、『あらゆる病気を防ぐ「一日8000歩・速歩き20分」健康法』草思社、など多数。

医学的に認められた健康器具だという事は分かったけど、そもそも

「あしふみ健幸ライフ」って

何?

なの

~ 開発の経緯① ~

健幸ライフ株式会社は、人々の健康で幸せな生活を応援する企業として博多で創業し約25年経ちました。食と健康に携わり、時代の変化と共にお客様のニーズも変化しました。それに合わせて、弊社のサービス内容も少しずっ変えて参りました。この度、当社が2年ほどの期間を経て開発したのが「あしふみ健康ライフ」という商品です。​この「あしふみ健康ライフ」を使って期待される効果は…

​●股関節がほぐれ、リンパと血流の流れが良くなる ●冷えやむくみが改善される ●体温が上昇する  ●体の機能活性化 ●物忘れ改善 ●運動不足解消

だと言われてます。ところで…

これは何をするものだと思いますか?

!!!

貧乏ゆすりって・・・あれですよね?

​何故か落ち着かない時とかに、無意識に足が動くあの動き。

​やっているとお母さんや先生に「やめなさい!」と怒られるあの動き。

​これは「貧乏ゆすり運動(足ふみ運動)」を補助してくれる器具なのです。

貧乏ゆすり(足ふみ運動)を補助する器具

この器具に足を乗せて、軽く踏み込むことで、貧乏ゆすり(足ふみ運動)を簡単に行う事ができます。先日試しに万歩計を付けて踏んでいただいた94歳のおばあちゃんですが、

94歳でも5分でラクラク1000歩

という数値を出すことができました。

健幸ライフ株式会社は、貧乏ゆすり(足ふみ運動)からヒントを見つけ、そこから課題に対して様々な改良を重ね、これなら良いと思うカタチにし、特許を出願しました。これだとご高齢の方でも座ったままで、電気も使わずに自分の力で長時間でも楽々運動ができる、シンプルで画期的な、まだ世界にも無かった足ふみ運動器具の開発にたどり着く事ができました。

「あしふみ健幸ライフ」が貧乏ゆすり(足ふみ運動)を補助してくれる器具という事はわかったけど、

「貧乏ゆすり」の何が良いの?

あまり良い印象はないんですけど…

​むしろやると怒られた思い出も…

貧乏ゆすりを誤解していませんか?

貧乏ゆすりといえば、

□ 貧乏人が寒さに震える様子からつけられた良くない行為だと思っている
□ 貧乏ゆすりをすると家族や先生から注意されるからやってはいけないと思っている
□ やっている人を見ると「イラついている」「落ち着きがない」様子に見えるから、

  自分もそんな風に見られたくないのでやらない方が良いと思っている

​□ 気付かないうちに貧乏ゆすりをしていた自分に気付いて「恥ずかしい」と思った

​□ 貧乏ゆすりが癖になってしまっているので、早く直したいと思っている

​□ 逆にやっている家族や知人を見ると、せわしなく見えるから直してあげたい

実は全て誤解です。

貧乏ゆすり(足ふみ運動)

「貧乏ゆすりは座りっぱなしに関連する病気のリスクを減らす可能性がある」

と、研究者がそのメカニズムを詳しく検討すべきだと結論するほど、実は健康によい運動なのです。

貧乏ゆすりを知る前に理解しておかないといけない

「血の巡り」

 と血管のはなし

​人間の血管の長さは地球2周半

人間の体内には血管が張り巡らされ、血液が流れています。骨と筋肉を除けば、じつにカラダの80%以上が血管であるといえます。
 

現在では、血液が体内を巡っていることはもちろん、酸素や栄養分を身体のすみずみまで行き渡らせる「運び屋」である一方、体内の二酸化炭素や老廃物を肺や腎臓へ持ってくる「回収屋」であることが明らかになっています

 

「血管」についても、さまざまなことが判明しています。人体を巡る血管の長さは、極小の毛細血管まで含めると、その長さは10万キロメートルともいわれています。なんと、地球を2周半するほどの長さです。そして心臓から出た血液が体内を巡り、再び帰ってくる時間は約30秒。相当の速さです。

血管はいわば「血が通る道路」ですので、ここが詰まったり、不具合が生じて本来の血流スピードが保てなくなると、全身に影響が出ることとなります。

脳に血が巡ると意識がシャキッすることは事実です。さらに昨今では、高齢者が認知症になると脳、とりわけ前頭葉部分の血流が悪くなっていることが明らかになってきました。そこで血の巡りを良くして前頭葉を活性化させる方法として昨今ブームとなっているのが、脳活性のトレーニングです。

脳以外にも、血の巡りが滞ることによって生じる弊害が多々あります。ストレスが貯まりイライラしやすくなったり、肩こりや神経痛、肌荒れなどの症状が出始め、悪化すると生活習慣病も引き起こしかねません。

では、血の巡りをよくするためにはどうすればよいか。簡単にできるものと言えば深呼吸です。次にストレッチ運動などで身体を動かすことも効果があります。息を止めず、呼吸しながらゆっくり筋肉を伸縮させることがポイントです。

※出典:養命酒 健康の雑学 >【2006年9月号】「血の巡り」と血管のはなし

https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/trivia/060825/

体中に張り巡らされた地球2周分の血管。血流が滞ってしまうと、毛細血管の隅々まで血が巡らなくなり、様々な病気を引き起こしてしまうようです。特に脳に血がめくらない事で起こる65歳以上の高齢者の「認知症」は、特に問題となっています。

「認知症」とは?

認知症とは、生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態のことです(以前は認知症のことを痴呆症と呼んでいましたが、認知症と痴呆症は、呼び方が違うだけで、同じ病状を指しています)。

近年では認知症早期診断の進歩により、診断基準を満たす状態はかなり進行した認知症であり、早期治療にはつながらないという意見が多く、早期診断を可能にする新たな診断基準も作成されています。また、最近ではアルツハイマー型認知症などの前駆状態を、MCI(軽度認知障害)と言うようになっています。認知症を引き起こす病気のうち最も多いのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがこの「変性疾患」に該当します。続いて多いのが、脳梗塞、脳出血などのために、脳の神経細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなり、その部分の神経細胞が死んだり、神経のネットワークが壊れてしまう脳血管性認知症です。これらの認知症は、残念ながら現在の医学では治すことができない進行性の病気です。ここ数年で、ようやく認知症への理解が進み、認知症という言葉への世間の抵抗感も減ってはきていますが、認知症に関する様々な問題が全国で発生しており、その問題が深刻化している状況です。

※出典:一般社団法人 脳活トレーナー協会 http://www.noukatsu-trainer.org/ninchisyo.html

「認知症」の患者数?

厚生労働省の資料によると、平成24年時点全国の65歳以上の高齢者3,079万人に対して、認知症有病率推定値が15%の約462万人、MCI(軽度認知症)有病率推定値が13%の400万人と推計されています。認知症有病率推定値と軽度認知症有病率推定値を足すと28%にもなり、高齢者の4人に1人にあたる約862万人が該当する計算になります。さらに、2025年に予測される認知症患者の数は、現状の約1.5倍となる700万人を超えるとの推計が発表されています。MCI患者数を併せると、約1,300万人となり、現状は4人に1人が認知症患者とその予備軍という事ですが、3人に1人が該当する計算になります。推計は全てを調べた結果を反映しているわけではないので、実際にはもっと多いのではないかと専門家の見解もあります。

○平成37(2025)年には65歳以上の認知症患者数が約700万人に増加

 65歳以上の高齢者の認知症患者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症患者数が462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人(有病率15.0%)であったが、37(2025)年には約700万人、5人に1人になると見込まれている(図1-2-12)。

このように「認知症」は、今の日本における最も大きな社会問題の一つであると言えます。これまで「脳の毛細血管に血液が行き届かないために脳細胞が死滅して起こる」「現在の医学では治すことができない病気」と言われていたこの「認知症」ですが・・・

「貧乏ゆすりは脳に血液をたくさん送れる」

と解っていますので

「脳の血流増加で認知症対策になる」
と言えると思います。

社会問題である「認知症」までも予防改善できると言われる、

「貧乏ゆすり」効能効果とは?

研究の結果「貧乏ゆすり」をすることで、皮膚内の温度が5分後には約2℃上昇する事がわかっています。座りっぱなしでの長時間の作業や、移動時間、女性の悩みも貧乏ゆすりで解消できると言われています。具体的にはどのような健康効果があるのでしょうか?

貧乏ゆすりの効能効果 その1

エコノミークラス症候群の予防

飛行機や電車などの長時間移動は動きが制限され、同じ姿勢でじっとしていないといけないため、足の血液の流れが著しく悪くなり、静脈の中に血の塊(静脈血栓)ができることがあります。この静脈血栓は歩行などをきっかけに足の血管から離れ、血液の流れに乗って肺に到着し、肺の動脈を閉塞してしまいます。これがエコノミークラス症候群です。貧乏ゆすりはこのエコノミークラス症候群も、予防できると言われていますが、一体どういう事なのでしょうか?

ふくらはぎの筋肉運動

貧乏ゆすりはふくらはぎの筋肉運動です。ふくらはぎの筋肉は、脚の血液を心臓に戻すための「重要なポンプ」の役を担っています。専門家の間では「第二の心臓」と呼ばれている程大事な部分なのです。貧乏ゆすりでふくらはぎを動かすことで、第二の心臓が動き、血液を心臓に戻すための重要なポンプが作動するため、エコノミークラス症候群を防ぐことができると言われています。飛行機や電車のような動きが制限された空間では貧乏ゆすりが有効だと言われる訳です。

426726.png

貧乏ゆすりの効能効果 その2

​冷え性や足のむくみ改善

上記で述べた通り、貧乏ゆすりはふくらはぎの筋肉運動です。絶えず足を小刻みに上下する貧乏揺すりは、ふくらはぎの筋肉を収縮するため、座りっぱなしで滞りがちな血液やリンパの流れをよくする働きがあります。5分間の貧乏ゆすりで約1〜2℃の体温上昇も確認されているので、これにより

  • 冷え性改善効果

 

が期待できると言われています。また、運動をしない事が原因で、血流が悪くなり、リンパや老廃物が足に溜まってしまう事により起こるのが足のむくみですが、これもふくらはぎのポンプ(第二の心臓)を作動させることで血流が良くなるため、

  • むくみ解消効果

  • むくみ解消に伴う足痩せ効果

が期待できます。また、

体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍程度アップする

という研究結果も出ているそうです。

貧乏ゆすりの効能効果 その3

股関節のリハビリに

貧乏ゆすりは、股関節にある軟骨再生リハビリにも有効であるとされています。貧乏揺すりの動きは医療現場では「ジグリング」と呼ばれ、股関節が痛くなる「変形性股関節症」という病気に効果があるとして治療に用いられてもいます。

貧乏ゆすりは軟骨に栄養を行き渡らせ変形性股関節症を改善し人工関節回避の期待大

ジグリング運動の研究の結果、1980年に関節に負荷をかけない「小刻みな摩擦運動」が軟骨の再生を促すことが証明されました。最初の成功の症例は、2002年8月に骨切り手術を行った49歳女性。手術4か月後くらいからジグリングをはじめ、約1年後に軟骨再生が確認されました。 ※出典:「びんぼうゆすりで変形性股関節症は治る」

貧乏ゆすりの効能効果 その4

集中力向上

​精神疾患などで集中力が保てない患者さんにも「貧乏ゆすり」をすすめる病院もあるようです。

ふくらはぎの運動は脳に血液を送りやすくします。心臓の圧ふくらはぎの圧が加わり、より快適に血液が循環するということです。これにより、脳に十分な血液が行くので集中力が高まるということになります。

10分歩いた後は、記憶力は25%アップする

アメリカ・イリノイ大学のCarlos R. Salasらが、次のような実験を行いました。まず、被験者は6秒間表示される名詞30単語を覚えます。次に被験者をAグループ(10分間歩く)とBグループ(美しい自然の風景の写真を見る)に分け、それぞれの作業をしてもらいました。そして覚えた後に、再度10分歩くか10分じっと座ってから、確認のテストを行いました。つまり、

Aグループ 歩く→覚える→歩く→確認テスト
Bグループ 写真を眺める→覚える→写真を眺める→確認テスト

という事です。その結果、Aグループ(10分間歩く)はBグループ(美しい自然の風景の写真を見る)より25%良い結果が得られました。覚えた後は、歩いていても写真を眺めていても結果は変わらないそうです。つまり、「覚える前に歩くと、覚えやすくなる」ということです。このことは、歩いた後には人はより覚醒して、それが記憶力を向上させるのではないか、ということを示唆しています。

※出典:さいころニュース

http://www.shinrigaku-news.com/article/47331528.html

貧乏ゆすりの効能効果 その5

ストレス解消

貧乏ゆすりは足をガクガクと小刻みに揺すっているので、全身が細かく震えます。この「足を小刻みにゆらす」という行為と、全身が細かく震える」という状態が、人の脳にとてもいい効果をもたらしています。

大脳のストレス解消

貧乏ゆすりは足をガクガクと小刻みに揺すっているので、全身が細かく震えます。この「足を小刻みにゆらす」という行為と、全身が細かく震える」という状態が、人の脳にとてもいい効果をもたらしています。

足を止めている時は大脳の働きが抑えられて緊張状態にあると言われていますが、貧乏ゆすりが脳の血流を促し、大脳の緊張を解き動きをスムーズにします。これによって深く物事を考えるくらい集中できたり、出て来なかった言葉が出てきたりします。

セロトニンを分泌する

脚を小刻みにゆすり、全身が細かく震える 貧乏ゆすりの規則的な動きが、脳内の精神を安定させる成分『セロトニン』の分泌を促すので、イライラの原因となるアドレナリンの効果を消す作用があると言われています。

マッサージ機に座って脳がボーっとする感覚を覚えた事があると思いますが、これはマッサージ器の振動によって脳がセロトニンを分泌させているからだと言えます。また、お母さんが赤ちゃんを抱っこして寝かしつける時の小刻みな揺れも同様に赤ちゃんの脳からセロトニンが分泌されていると言われています。

「幸せホルモン=セロトニン」「うつ病=セロトニン不足」

このようにも言われています。

〜貧乏ゆすりの効能効果まとめ〜

この様に「貧乏ゆすり」は様々な研究の結果、「健康にとって非常に優良な効果がある」事が証明されてきております。上記のような様々な効能効果をもたらす要素は何かと考えた場合、おそらく特に重要なのは

①第二の心臓ともいわれる「ふくらはぎのポンプ」の働きによる「血流増加」

②規則的な小刻み運動の継続による大脳神経への働きかけがもたらす「脳神経活性化」

この二つだと予測できます。この二つの作用が

 

・病変部がある場合、血液がたくさん流れて回復が促されると同時に、自己治療の作用を高める

・免疫力を高める

・ホルモンが筋肉や毛細血管に流入するのをサポートする

・自律神経の働きを良くする

・基礎代謝を高め、新陳代謝を良くする、体温を上げる

・細胞を若返らせる

・脳細胞を活性化する

・乳児の免疫力を高め、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、風邪などを改善する

​・死亡率まで33〜37%低下させる

​このような効能効果を生み出します。そして、

「貧乏ゆすり」は、現代の医学では治療が不可能だと言われ、日本で社会問題化されている「認知症」ですら予防改善できると言えるまで研究が進んでおります。

社会問題である「認知症」までも予防に効果的な運動法とは?

「中之条研究(奇跡の研究)」で解明

貧乏ゆすりが認知症の予防に効果的な事はわかりましたが、一体どれくらいの運動をするのが一番良いのでしょうか?

認知症予防改善に効果的な歩数

東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム副部長兼運動科学研究室長の青柳幸利氏が中心になり行っている研究によると、「1日の歩数と中強度の活動時間が増すほどに、様々な病気にかかる割合が低くなる」という結果が明らかになりました。

 

群馬県中之条町に住む65歳以上の高齢者を対象に2000年から継続調査されている通称「中之条研究(奇跡の研究)」です。中之条研究では、500人に小型の身体活動計を身につけてもらい、1日の歩数と速歩きの時間(中強度の活動時間)を調べました。

 

研究の結果、1日の歩数と中強度の活動時間が増すほどにさまざまな病気にかかる割合が低くなることがわかりました。青柳氏は、うつ病が「4000歩/5分(中強度の運動時間)」骨粗しょう症やがんが「7000歩/15分(中強度の運動時間)」といったように、医療費全体の3分の2を占める11の病気や病態について予防効果が高い運動量の基準を下表のようにまとめました。

※出典:中之条研究(東京都健康長寿医療センター研究所 青栁 幸利 博士)

歩数を稼げる「貧乏ゆすり」も似たような運動効果が得られると予測できますが、「貧乏ゆすり」運動を補助する「あしふみ健幸ライフ」でもでもそう言えるのでしょうか?

解らないので直接聞いてみました。

あの、世界中から称賛の声を浴びた、「中之条研究(奇跡の研究)」

​を行い、「1日の歩数と中強度の活動時間が増すほどに、様々な病気にかかる割合が低くなる」という研究結果を発表した、

東京都健康長寿医療センター研究所

老化制御研究チーム

青栁 幸利 先生

青栁 幸利 (あおやぎ ゆきとし) 
トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得。カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究グループ・研究員、奈良女子大学生活環境学部・助手および大阪大学医学部・非常勤講師等を経て、現在、東京都健康長寿医療センター研究所・研究副部長。高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、種々の国家的・国際的プロジェクトの主要メンバーとして、先進諸国の自治体における老人保健事業等の展開を支援している。近著に、『一日一万歩はやめなさい!』廣済堂出版、『運動しないで長生きできる!「メッツ健康法」』宝島社、『なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?』あさ出版、『あらゆる病気を防ぐ「一日8000歩・速歩き20分」健康法』草思社、など多数。

「​『あしふみ健幸ライフ』は、座ったままで歩行運動ができる画期的な健康器具だと思います。」

東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム

青栁 幸利

私が群馬県中之条町で18年以上にわたって行ってきた身体活動と病気予防に関する研究(中之条研究)により、1日8,000歩歩き、その中に中強度活動(安静時代謝量の3倍以上の運動)が20分含まれていれば、要介護や寝たきりの原因となるほとんどの病気を予防できる可能性があることが分かりました。 この研究成果に基づき、健康寿命の延伸のために、多くの企業や自治体では中強度ウォーキングを勧める動きが加速しています。 「あしふみ健幸ライフ」は、座ったままで歩行運動ができる画期的な健康器具だと思います。これを使用することで、足腰が弱った高齢者やデスクワークが多い就労者でも、いつでも気軽にウォーキングと同様の歩行運動ができます。 今後、この商品の普及によって、様々な健康増進効果が報告されるのを楽しみにしています。

青栁先生の著書出版

​著書『やってはいけないウォーキング』(SB新書)が3カ月で7万部を超えるベストセラーに。「病気にならない歩き方の黄金律」は世界中から奇跡の研究と称賛を浴び、NHK「あさイチ」「おはよう日本」「ためしてガッテン」などのテレビ番組出演。各新聞、雑誌、講演会などでも活躍する。

いかがでしたか?

「貧乏ゆすり(足ふみ)運動」って、医学的にもたくさんの健康効果(予防・改善)が認められています。

認知症・脳卒中・肥満・冷え性・高血圧

・寝たきり・うつ病・血行促進・むくみ・

下肢静脈瘤・脳活性化・股関節痛 など...

​※信じられない方は次のように検索してみて下さい。

貧乏ゆすりの効能効果

検索

そして!

「貧乏ゆすり運動」を、94歳のおばあちゃんでも簡単にできる「貧乏ゆすり補助器具」

「あしふみ健幸ライフ」

貧乏ゆすりで世界を救う!

口コミだけで世界に広がっています!

日本製

※木工職人の

​完全手作り

幅40cm

​床置き用

貧乏ゆすりの感覚で長時間リズミカルな足ふみ運動をする器具です。​力が要らず、テレビや本を読む間に座ったままで「ながら運動」ができます。

15,000

円〜

税込

1台

※車椅子用は幅30cmです。滑り止めが必要な方は別途3000円(税込)がかかります。

「​貧乏ゆすり補助器具」

「あしふみ健幸ライフ」の良いところ

医学的にも健康に良いとされる「貧乏ゆすり」を補助してくれるこの器具は、どうやって使うの?

あしふみ健幸ライフの良いところ その1

座ったままウォーキングができる!

​歩く事はもちろん立ってからでないとできない動きですが、「あしふみ健幸ライフ」を使えば、座ったまま歩いた事と同じ効果を得ることができます。つまり、女性の冷えやむくみを解決できると言えるのではないでしょうか?

​※足の踏み込み具合により効果は変わります。

あしふみ健幸ライフの良いところ その2

94歳の高齢の方でも楽々貧乏ゆすりができる!

「あしふみ健幸ライフ」を使えば、94歳のおばあちゃんでも楽々5分で1000歩あるいた事と同じ効果を得ることができます。10分間踏み続けた動画のおばあちゃんは「ぽかぽかしてきた」と言っています。5分踏み続けると1000歩のウォーキング(20分)に相当し、体温は約2℃上がるとされています。

あしふみ健幸ライフの良いところ その3

車椅子の方のリハビリにも使える!

幅30cmの「あしふみ健幸ライフ」(ショートタイプ)は、車椅子の足置き部分に設置可能。車椅子に乗ったままでも股関節運動ができます。

​※足が滑り落ちないように滑り止めを付けたタイプもあります。

あしふみ健幸ライフの良いところ その4

受験生の記憶力アップにも貢献できる!

前述したとおりで、歩いた後には記憶力が25%アップするという研究結果が出ていますが、座ったままウォーキングができる「あしふみ健幸ライフ」も同様の効果を期待できます。

あしふみ健幸ライフの良いところ その5

企業の生産性アップに貢献できる!

同じ姿勢で長時間が座って仕事をするにつれ、生産性は低下します。「あしふみ健幸ライフ」を踏みながらリズミカルに仕事をすると、脳内物質「セロトニン」の分泌を促し、緊張やイライラを和らげてストレスの解消にも繋がります。それは結果として企業の生産性アップに貢献できると言えるのではないでしょうか?

▲写真は、先進的な企業であるappleやGoogleが導入を決めているという足ゆら健康器具「HOVR」。

※参照:HOVRホームページ https://www.hovr.co.jp/

あしふみ健幸ライフの良いところ その6

日本の木工職人が一つずつ丁寧に製作!

「あしふみ健幸ライフ」は、日本の木工職人の手によって一つずつ丁寧に作られています。「木のぬくもりを肌で感じてもらいたい」「人の手で作ったモノのあたたかさを感じてほしい」という想いで、樹脂を使わず木の手作りにこだわりました。

あしふみ健幸ライフの良いところ その7

災害復興支援

「あしふみ健幸ライフ」は、代理店を通じて"九州北部豪雨″"熊本・東北震災復興支援""西日本豪雨"の災害復興支援を行い、被災地へ「かたづけ支援」「リヤカーの寄贈」を行っております。車が入らない場所へはリヤカーが大変便利です。まだまだリヤカーが足りません。復興はまだまだこれからです。

 

※「あしふみ健幸ライフ」の製品の一部は被災地の流木を利用して制作しております。

災害復興支援.jpg

あしふみ健幸ライフの良いところ その8

口コミだけで世界に広がっています。

「あしふみ健幸ライフ」は、これまで広告を使わずに口コミだけで広がってきました。今では、アメリカ、中国などを中心に海外にも広く知れ渡るようになってきております。世界中の方々にこの器具をつかっていただき、全世界の人々が健康になって、全世界の生産性もアップされることを我々は期待しています。

貧乏ゆすり運動をラクラク行った

利用者様の声

実際の

これまでこの「あしふみ健幸ライフ」の効果を証明するため、数々の体験会を老人ホームや病院、公民館などで行ってきました。その際にいただいた実際の利用者様たちの驚きの声を集めました。

家族も驚き!こんなにちゃんと話すなんて!

3分経った頃、背中がポカポカしてきたーと言われました。いつの間にか10分経ち、痛みや疲れもないと20分経過。その間、公園で散歩していることを事細かにはっきりお話していただきました。普段は高齢者特有のむにゃむにゃしたしゃべり方なのに。これを見ていた家族も「こんなにちゃんと話すなんて!」と驚きの様子でした。やはり体に血が巡り、脳が活性化されたと思われます。その後は疲れたのでしょうか、ぐっすり寝ておられました。

なんか歩きようごたあ(歩いてるみたい)!

10分くらい足ふみした時には、
「体はもうポカポカしよる。」

「背中やらもうポカポカ。」とのコメント。

足ふみしてみてどうですか?という質問に対しては、
「感じが良いよ。」

「なんか歩きようごたあ(歩いているみたい)、はっはっは(笑)」

​と嬉しいコメントをいただきました。

足が勝手に動いているみたい

座ってできるし、全然きつくないです。

足が勝手に動いてるみたい。勝手に動いてくれるから楽です。

5分くらいやってると足がホカホカしてきます。

これがあればどこへでも持っていけるからうれしいです。

​よかもん見つけてくれてうれしいです。ありがとうございます。

Please reload

~ 開発の経緯② ~

この「あしふみ健幸ライフ」を使うと「貧乏ゆすり運動」の効果を得られます。

あしふみ健幸ライフを使い万歩計で測定すると、10分で楽々約2000歩の数値が出ます。

これは第2の心臓と言われる「ふくらはぎのポンプ」動作が2000回も起きている事になります。

体のポンプ圧力は、心臓50%、ふくらはぎ50%と言われています。)

 

その為、股関節がほぐれ、70%もの下半身にある血液が上半身に供給されて、全身の血流が良くなります。血液は、全身に酸素と栄養を供給します。

もうーつ、大きな気付きは、足を5分で約1000回踏むという事は、大脳神経の伝達を 1000回も刺激している事になり、血液増加と合わせて脳が活性化する事が判りました。

科学的にも、歩いた後に(または歩きながら)勉強すると「記憶力は25%も向上する」と言われています。

モニターでも想像以上の効果が出ています。

①平均体温が1度上がった。

②94歳のハッキリ話す事が出来なかった女性が、足踏み10分後には、ご家族が驚かれる程に正確にハッキリと話し始めた。

③自宅階段の1段目まで、足が上がらなかったご高齢者が、足踏み運動10分後には、 階段まで足が上がって驚いた。等

多数伺いました。

この器具を使うと、体の機能が向上し、頭まで活性化されることが確認されました。これを日本中に広げると、皆様の運動不足が解消でき、それが

   医療費削減  

 介護保険削減  

になり、

脳への血流不足から起きている、治療法が無いと言われている

 認知症の社会問題解決  

にも繋がります。

そして、足踏み運動により人々の脳が活性化する事で、

 国の生産性までも向上  

すると考えています。

皆様が座ったまま足踏み運動をして、元気になって頂ける事に貢献できるのを励みに、 全世界に広げていけるよう取り組んで参ります。

まだまだ改良の余地があります。何卒、ご指導よろしくお願い致します。

 

健幸ライフ株式会社

表取締役 本村真祐