座りすぎで死亡リスクが増える!?(・・;)

最近知った衝撃の事実。。

 

座りすぎは寿命を縮めるという。。

 

 

 

 

何と言うことだろうか。。

私は デザイン制作という仕事 を生業としているため、

24時間のうち12時間以上、ヘタすれば24時間ほぼ座りっぱなしという日もある。。

 

 ↑ちなみに今作っているチラシがこれ。

これを作るのに8時間くらい座りっぱなしだったろうか。。

 

 

調査データによると、なんと

 

1時間座ると22分余命が縮む

 

らしい。

 

マジで何と言うことだ。。。

私はよく「命を削りながら制作をしている」

と表現する事がある。それは何と言うか、単にそのフレーズがかっこいいから使っていただけだ。

 

まさか・・

本当に命を削りながら制作をしていたとは・・・

 

一体これまで何分くらいを削っていたのだろうか・・・

もう少し制作費をアップしていればよかったと思わざるを得ない。

 

1時間座りっぱなしで22分縮むという事は、だいたい1日で5時間は軽く座りっぱなしであるとして、

それを1年(のうち300日程度)続けた場合、

 

22分×5時間×300日=33,000分

33,000分=550時間≒23日

 

1年のうち少なくとも23日の命を削っていたようだ。

こういう生活を少なくとも20年は続けてきているので

 

23日×20年=460日・・・

 

むぅ・・・ 計算して思ったがまだ1年と1/3程度か。

100歳まで軽く生きようと考えている私にとっては、1歳と数カ月くらいは世の中の為に使ったと考えてもまだまだ充分お釣りがくる。(お釣りという表現がどうかはわからんが深くは考えまい)

 

寿命は長いスパンで考えると、大したことない気もしたので、

もうすこし別の角度から「座りすぎがもたらす恐怖」を説明すると、
 

座りすぎは「糖尿病」や「がんの原因にもなる」

その他「高血圧」「脳梗塞」「心疾患」「うつ病」「認知症」の引き金になっている

 


ということである。

これらのリスクは、30分以上連続して座り続ける事でグッと高まるらしい。

WHO(世界保険機関)は
 

「Is Sitting the New Smoking?

 (=座ることは新たな喫煙か?)」


と言われていることから、座り過ぎがたばこやアルコールより危険だという事で

「世界で年間約200万人の死因になる」


と注意喚起している。

たばこを吸わず、アルコールも控えて、健康に気を使った食事や生活をしていたとしても、

頑張って座りっぱなしで仕事をしていたら全て台無しだったという事である。

なぜもっと早くこの情報が当たり前のように世の中に出回っていないのか。

 

ところで、何故「Sitting is Killing You」

=「座り過ぎがあなたを殺す」


のか理由は何か、皆さんはわかるだろうか?

 

答えは一言でいえば

座った状態=第二の心臓の活動停止状態

だからだそうだ。第二の心臓とは「ふくらはぎ」の事。ふくらはぎは、全身に血液を押し戻すポンプの働きをしますが、座ったまま脚が動かないとたちまち全身に酸素や栄養を送る血流が滞ってしまい、代謝機能が低下するからだといわれている。

 

 

「その状態が長引くほど、いわゆるドロドロ血と言われる状態になって血栓ができやすくなる。血栓は、がんを含むあらゆる病気に多く見られる血管トラブル。血栓が血管に詰まって静脈血栓塞栓症を引き起こせば、即、死に至るケースもあり得る」

 

という研究者の言葉もある。おそろしい。。

とにもかくにも、座り過ぎが寿命を縮めているというのは確かなようだ。

 

そして・・・

なんと・・・

やはりと言うべきか、

 

働き過ぎの日本人は世界一長く座っている

 

という統計が出ている。 ※シドニー大学の研究者による発表

真面目な国民性で働きすぎることが原因らしいが、そういう情報さえメディアがもっと取り上げてくれれば、日本人ももっとこの事実に気付き、各々が対策をすることができるだろう。(だからこそ私は今こうやってブログを珍しく書いている)

 

この事実をいち早く知った海外の最先端企業では、この座りっぱなしによる健康被害を防ぐための対策をいち早く行っている。アメリカでは、シリコンバレーのIT企業を中心に、立ってデスクワークができるスタンディングデスクが浸透しているという。また、AppleやGoogleは、「HOVR」という「あしゆら健康器具」の導入を決定しているという噂。

 

▲あしゆら健康器具「HOVR」 https://www.hovr.co.jp/

 

 

さすがアメリカである。

日本でこのような情報が当たり前のように出回るのは、放っておけば5年後という事になるのだろうか。しかし、

私は運良く出会ってしまった

 

おそらく最も効果的に上記の問題を解決できる器具を。

それが、私のクライアント先である ㈱健幸ライフ の開発商品あしふみ健幸ライフ

※説明すると長いので、商品の特徴はコチラ

 

 

 

この商品に関するランディングページやショッピングサイト、販促物関係の制作の依頼を受けており、開発の途中からずっと関わらせていただいてますが、


 

この商品に対する「利用者の体験の声」「医療関係者の反応」「取扱い希望代理店の数」「海外の反応」などを見ていると、この商品がいかにこれまでありそうでなかった「本物」なのかが分かる。


 

あまりいい事ばかり書くと広告みたいになってしまうのでこのへんでやめておく。

ただ私は、今このブログを書きながら、健幸ライフをもうかれこれ1時間は踏み続けている。

 

 

 

【記事:スタジオM 諸岡智博】

 

 


参考:BUSINESS INSIDER 「座りすぎの死亡リスクは最大40%増 日本人は世界一座りすぎている https://www.businessinsider.jp/post-106010

参考:DIAMOND online 「長生きしたければ座り過ぎをやめなさい」https://www.businessinsider.jp/post-106010

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