日本人の病気・・・高血圧が最多!!

日本人はどのような病気にかかる人が多いのか?

 

厚生労働省の調査によると、

 

2008年の時点で治療を受ける患者が最も多い病気

 

高血圧性疾患だという事だ。
 

その数はなんと全国で推定 約797万人 もいるという。

 

日本人の死因の2位と3位である心疾患や脳血管疾患ともかかわりが深く

 

患者数は近年増加傾向にあると言われている。

 

高血圧に関する薬の売り上げも年間約9000億円と、

 

最も巨大な市場となっているという事であるが、

 

 

東京都健幸長寿医療センター研究所 老化制御研究チームの 青栁 幸利 先生の研究によると、

 

 

「足ふみ運動で血圧は下がる」
 

 

という事だ。


それは何故か?

 

足ふみすると、第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」など、

 

脚の筋肉の収縮運動が始まるので、


 

脚のポンプ圧力を使って下半身にある多くの血液が上半身に回り始める

 

 

 

 

その為、心臓だけのポンプ圧で全身に血液を回さなくて良くなるので

 

当然、心臓は楽になりエコ運転出来る。

 

 

「2本の脚のポンプ圧力」「心臓のポンプ圧力」

 

 

両方で血液を供給出来るから心臓が無理しなくなり

 

スムーズに血液循環できるから 


血圧は下がる!!

ということらしい。

 


言われてみれば、体の仕組みを考えると

 

当然そうなのだろうと理解できる。

 

 

 

高血圧が気になる方へ、

 

一日5分でも足ふみする事を推奨したい。

 

 

座ったままで楽々足ふみ運動ができる!

あしふみ健幸ライフの詳細は

 

↓↓↓コチラ↓↓↓

 

 

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October 20, 2018

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